ようこそ、内野薬局のホームページへ。当店ではアナタの健康を全力でサポート致します。

D-ダイマー

D-ダイマー 

基準値:1 μg/mL 以下 

 D-ダイマーは、安定化フィブリンの分解によってのみ産生される二次線溶系の亢進で特異的に上昇する。そのため、二次線溶の亢進が起きていると判断することができる。すなわち、血栓がすでに作られ、その後の血栓の溶解が起きていることを把握することができる。FDPよりもDICに対する特異性が高い。

(a)D-ダイマーが増加する場合
 D-ダイマーは次の場合に増加する。

 (1)DIC、血栓症

 (2)凝固亢進状態(敗血症、ショック、悪性腫瘍、白血病、産科疾患、溶血、術後、火傷、大動脈瘤など)

この検査値と併せて!

●血小板数減少、PT・APTT延長
 血管内でフィブリノゲンの消費が亢進する病態。
 播種性血管内凝固症候群(DIC)、血栓塞栓症

 

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional