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AFP

AFP(α-フェトプロテイン) 

基準値:7ng/mL 以下  

 組織特異性の高い腫瘍マーカー。
 主に肝細胞癌で感度、特異性が高い。
 胎児性蛋白であるため、妊娠でも胎児が産生した蛋白が母親に移行し、妊娠32週目で200ng/mL程度の値を呈することもある。主に、肝細胞癌の診断や治療効果のモニタリング、再発の指標に有用。特に肝硬変症は肝細胞癌のハイリスク群であるため、定期的測定および超音波などの画像診断が不可欠である。

(a)AFPは次の場合に高値となる。

 (1)肝疾患(肝細胞癌、肝硬変、肝炎)

 (2)転移性肝癌(胃癌、膵臓癌、胆道癌、肺癌、腎癌)

 (3)小児肝胆道系疾患(胚芽腫、乳児肝炎、先天性胆道閉塞症)

 (4)胚細胞腫瘍(胎児性癌、卵黄嚢腫瘍、奇形腫)

 (5)その他(妊娠(3ヶ月以後)、乳児(生後250~300日まで))

この検査値と併せて!

●PIVKA-Ⅱ、DU-PAN-2

 

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