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尿ケトン体とは?

尿ケトン体 

基準値:-(マイナス)

ケトン体は体内の糖が不足していたり、エネルギーとしてうまく利用できなくなった場合に、代替燃料として脂肪が燃やされた時にでてくる代謝産物の一つ。
ケトン体は次の場合に陽性(+)となる。

(1)血糖が恒常的に足りない状態(絶食、飢餓、ダイエット)

(2)インスリンの不足で糖を細胞内に取り込めなくなってしまった場合

(3)その他(高熱、尿毒症、ストレス、感染症)

この検査値と併せて!

●血糖の増加
インスリンの分泌が悪かったり、細胞への糖の取り込みが悪いため、血糖中に過剰な糖が出ている状態。しかし、血中には糖はあるものの、細胞でエネルギー産生に利用できないため、代わりに肝臓において脂肪酸よりケトン体が生成される。(糖尿病)

●血液pHの低下
ケトン体は酸性物質であり、ケトン体が多くなると血液pHは下がる。(糖尿病性ケトアシドーシス)

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